和解は可能か 日本政府の歴史認識を問う (岩波ブックレット 930)

  • 岩波書店 (2015年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002709307

感想・レビュー・書評

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  • 今までの政府見解を無視している安倍首相はぼくはやっぱり好きじゃない。他国の存在が希薄な安倍首長の発言は不幸な結果をもたらすような気がする。最後の民間での日中交流の話の部分に希望を感じた。

  • 西松建設

  • 戦後のアジア近隣諸国への日本の対応について、政府の見解の変遷を引用を多く用いながら紹介していく。
    韓国中国への安倍総理の対応が、近年の政府の中でも明らかに異質であることが分かる。

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著者プロフィール

945年、愛知県生まれ。1968年、早稲田大学法学部卒業。日弁連人権擁護委員会委員、日弁連接見交通権確立実行委員会委員長を経て、現在日弁連憲法委員会委員、関東弁連憲法問題協議会委員長、西松安野友好基金運営委員長。弁護士としての通常業務の他に、中国人強制連行問題などの戦後補償請求裁判に取り組む。東京女子大学非常勤講師。
主な著書:「弁護士_"法の現場"の仕事人たち』『「戦後補償」を考える』(講談社現代新書)『_人権・憲法・戦後補償』『半世紀前からの贈物(れんが書房新社)『戦争が遺したもの」(鈴木茂臣氏との共著 同)『憲法9条の復権』(樹花舎)「敗戦の年に生まれて』(太田出版)『在日からの手紙』(姜尚中氏との共著 同)「憲法9条と専守防衛』(箕輪登氏との共著梨の木舎)『乗っ取り弁護士』(ちくま文庫)『これが犯罪?「ビラ配りで逮捕』を考える』(岩波ブックレツト)『靖国問題Q&川『特攻記念館で涙を流すだけてよいのでしょうか』(スペース伽耶)

「2011年 『ここがロードス島だ、ここで跳べ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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