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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784002709338
みんなの感想まとめ
現代社会におけるメディアの影響や政治的な矛盾を鋭く突いた内容が展開されており、読者は新たな視点を得ることができます。特に、安倍政権の矛盾を明確に言語化した部分や、歴史的な例えを用いた説明が印象的で、多...
感想・レビュー・書評
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図書館で岩波ブックレットを探していたら偶然見つけたので読んでみた。
今までの自分の視点がメディアや操作された空気によって偏った見方をしてきたか自覚できた。無知を知れただけでも本当に読んで良かった。
本著を通して多角的な視点で現状を認識するには積極的に幅広い手段で情報収集し、かつ不安と恐怖に煽られすぎずいかに冷静になれるかが重要だと学ぶことができた。
仕組みも歴史も学ばず作られた空気に流され続けては駄目だと思い知らされたので、せめて疑念を持ったときに声をあげられる位には学び続けていきたいと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
安倍政権の矛盾を痛快なまでに言語化してくれている。一九八四年の例えがとてもわかりやすい。飯テロという言葉があるくらい、テロという言葉が定着してしまっている日本ですが…(笑)思考停止で排除を謳うようでは、自分達の首をしめる一方かもしれません。
この方の映画「i -新聞記者ドキュメント-」を観たのだけど、いろいろつながりました。Aを観てみたい。 -
第3章「報復の連鎖」を断ち切れるか-ノルウェー元法相に聞く が特に良かった。
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森さんの本は一時期よく読んでたので、新鮮味に欠ける感じは個人的にあるんだけど、この国の安保関連法案や死刑制度について、短いながらも内容が詰まっている一冊だった。欲を言えばもう少し長くてもいいぐらい。
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現在の政権や社会に、諦めず、批判的に向き合えるかどうかが今後の日本社会の行く末を決める。
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