田園回帰がひらく未来――農山村再生の最前線 (岩波ブックレット)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784002709505

作品紹介・あらすじ

都市から地方への移住は、欧米では1970年代に始まった。これに数十年遅れて動き始めた日本の「田園回帰」は、単なる人口逆流ではない。地元の内発的な地域づくりに繋がり、都市と農山村の共生をも導いている。新しい意識と行動力を持った若者が牽引する地方移住の現状と背景、展望を開くシンポジウム記録。

感想・レビュー・書評

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  • 田舎が嫌で東京に来て30年超(!)、桧原村や飯能あたりで暮らすのも悪くないかなと思う、今日この頃。

  • 地域創生で著名の3名が集結したセミナーを書籍化。

    経済の地域循環、地域みがき、得意を持ち寄って暮らす

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著者プロフィール

明治大学農学部教授。1959年、神奈川県生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。
農学博士。
〔主要著書〕
『農山村は消滅しない』岩波書店(2014年、単著)、
『世界の田園回帰』農山漁村文化協会(2017年、共編著)、
『内発的農村発展論』農林統計出版(2018年、共編著)他多数。

「2018年 『農山村からの地方創生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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