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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784002709543
みんなの感想まとめ
戦争の悲惨さやその影響を、実際に体験した人々の言葉を通じて深く理解できる作品です。90ページほどの短い冊子ながら、戦時中の必死な生きざまや、特に中国残留孤児のエピソードは心に響き、涙を誘います。複数の...
感想・レビュー・書評
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悲惨・凄絶な体験が語られている。
90ページ程度の薄い小冊子だが、戦時中の必死の生きざまがありありと語られている。
中国残留孤児の章は涙なくしては読めないほど。
また、複数の語り部が「戦争は恐ろしい」ではなく、「戦争はあほくさい」と語っているところが印象に残った。
本当に読んで良かったと思った1冊だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50007315 -
素直に戦争は繰り返したらあかんと強く感じた。
当時の人たちは戦争が当たり前のもので、そこに疑問を持つことなく生きていたことを読んで、今の生活の有り難さも感じた。あの時代、あの死があったからこその今の平和があると言っている方もいて、そうだろうなと思う反面、そう思わざるを得ない現実もあったんだなと。
あの制服を着たらモテそうとか思う、普通の男の子が十分に青春時代を過ごせないなんて、そんな悲しいことないですよね。
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