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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784002709611
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持続可能な社会の実現を目指す新たな指標が提案されており、特にストックを基にした評価方法が注目されています。このアプローチは、従来のGDPに代わるものとして期待されており、持続可能性を測る新しい視点を提...
感想・レビュー・書評
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持続可能性を評価するために、
ストックを指標とする。
ごく当たり前の発想が、
今まで実現されていない。
それはGDPが経済学上、便利で
算出しやすいから。
これから、この指標が普及すれば、
それが示す持続可能な社会そのものが
目指されることとなる。
まずは
新国富指標を簡単に算出できる仕組みが
望まれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
数値化できないものは増やせないというのは分かるのだけれど、数値化するとなるとどうしても仮定を置いて単純化しなければならず、その仮定自体が「本当にそうなのか?」と思ってしまい何だか腑に落ちない部分が多かった。
簡略化して説明しているから仕方ないのかもしれないが…
そんな簡単に言い切っていいのか?という部分も多かった。特にAI活用の話が出てくるとどうしても身構えてしまう。例えば「物理的な児童向け施設の代わりに人工知能が活用されることで、出生率の向上が見込まれ」など…
自分の理解が及んでいないことを織り込んでも、やはり自然資本や健康資本をお金の単位に換算するのは無理があるなあというのが正直な感想。 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1173008 -
持続可能な発展関連の指標とのことだが、計算の根拠となる原単位?が人的資本とか人工資本とかで標準化されてイないせいで、いまいち納得ができない。指標化した時点で評価者の恣意性が防げないように思う。
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豊かさの指標を人口資本、人的資本、自然資本の3つにしようというもの。
持続可能性という観点からは大きいというよりもプラスに推移していることが大切としている。
著者プロフィール
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