フォト・ルポルタージュ 福島 「復興」に奪われる村

  • 岩波書店 (2019年3月6日発売)
4.40
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 31
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784002709949

作品紹介・あらすじ

原発事故で人・地域が負った傷を回復させるはずの「復興」。しかし、その名のもとに、放射能汚染の実態や加害の責任が隠蔽されようとしている。避難区域の解除と帰還推進一辺倒の政策で、住民たちは岐路に立たされている。原発事故直後から現地を取材し続ける著者が、カラー写真とともに住民らの声を伝える好評シリーズ第3弾。

みんなの感想まとめ

テーマは、原発事故後の福島における「復興」の実態とその裏側に潜む複雑な問題です。著者は、事故からの回復を目指す中で、放射能汚染の実情や住民の声を丁寧に描写しています。特に、復興が単なる希望や善意だけで...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 未だに原子力緊急事態宣言中なの
    初めて知りました。
    私自身はこれから福島県産の
    食品は買わない事にします。

  • 復興、といえど輝かしいものだけじゃない
    思い、願い、恩だけじゃなくて
    誰かのよくない思惑ってなくならないんだな。

  • アベ君、福島を放っておいてオリンピックするんだ、、、

    岩波書店のPR
    原発事故で人・地域が負った傷を回復させるはずの「復興」.しかし,その名のもとに,放射能汚染の実態や加害の責任が隠蔽されようとしている.避難区域の解除と帰還推進一辺倒の政策で,住民たちは岐路に立たされている.原発事故直後から現地を取材し続ける著者が,カラー写真とともに住民らの声を伝える好評シリーズ第3弾.
    https://www.iwanami.co.jp/book/b440433.html

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1956年静岡県生まれ。フォトジャーナリスト

「2012年 『TSUNAMI3・11 PART3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

豊田直巳の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×