過労死110番 働かせ方を問い続けて30年 (岩波ブックレット 1009)

  • 岩波書店 (2019年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002710099

作品紹介・あらすじ

「過労で人が死ぬはずがない」といわれた当初から、遺族の声なき声に耳を傾け続けてきた無料電話相談。今や「KAROSHI」は、英語の辞書にも載る日本発の言葉となった。だが依然として過労死・過労自殺が減る兆しは見えない。「過労死」を死語にするための一歩として、その救済のための闘いの歩みをたどり、今後の課題を見据える。

みんなの感想まとめ

重いテーマを扱いながらも、現実を直視することの重要性を訴える作品です。過労死や過労自殺という深刻な問題に焦点を当て、当事者たちの声や体験を通じて、その実態を明らかにします。特に教育現場にいる人々にとっ...

感想・レビュー・書評

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  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1257705

  • 本当に本当に、重い内容でした。
    でも、これは現実を知るという意味でとても勉強になります。
    僕は教員という立場で読んで、自分のことをすごく考えました。
    教員の皆さんは読んで欲しいです。

  • 2月新着
    東京大学医学図書館の所蔵情報

  • 過労死が大きな社会問題として取り上げられるようになるきっかけを作った当事者たちが、その当時の状況を振り返る。話が具体的で、当時の様子がよくわかる。

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著者プロフィール

1944年3月24日 大分県大野郡大野町(現在・豊後大野市)に生れる
1962年4月 香川大学経済学部に入学
1966年3月 香川大学経済学部を卒業
1966年4月 京都大学大学院経済学研究科に入学
1969年9月 京都大学大学院経済学研究科博士課程を退学
1969年10月  大阪外国語大学助手、のち講師
1974年4月 関西大学経済学部講師
1983年4月 関西大学経済学部教授
1996年 2月 ~2014年 8月 株主オンブズマン代表
1998年 4月 ~2001年 3月 経済理論学会代表幹事
2004年10月 ~2006年 9月 関西大学経済学部長
2006年 9月~2013年 7月 働き方ネット大阪会長
2013年 7月~2018年 8月  NPO法人働き方ASU-NET代表理事
2014年3月 関西大学を退職
2015年 5月~2018年 6月 過労死防止学会代表幹事
2018年8月1日 死去

「2019年 『雇用身分社会の出現と労働時間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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