過労死110番 働かせ方を問い続けて30年 (岩波ブックレット 1009)
- 岩波書店 (2019年10月5日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002710099
作品紹介・あらすじ
「過労で人が死ぬはずがない」といわれた当初から、遺族の声なき声に耳を傾け続けてきた無料電話相談。今や「KAROSHI」は、英語の辞書にも載る日本発の言葉となった。だが依然として過労死・過労自殺が減る兆しは見えない。「過労死」を死語にするための一歩として、その救済のための闘いの歩みをたどり、今後の課題を見据える。
みんなの感想まとめ
重いテーマを扱いながらも、現実を直視することの重要性を訴える作品です。過労死や過労自殺という深刻な問題に焦点を当て、当事者たちの声や体験を通じて、その実態を明らかにします。特に教育現場にいる人々にとっ...
感想・レビュー・書評
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桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1257705詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本当に本当に、重い内容でした。
でも、これは現実を知るという意味でとても勉強になります。
僕は教員という立場で読んで、自分のことをすごく考えました。
教員の皆さんは読んで欲しいです。 -
2月新着
東京大学医学図書館の所蔵情報 -
過労死が大きな社会問題として取り上げられるようになるきっかけを作った当事者たちが、その当時の状況を振り返る。話が具体的で、当時の様子がよくわかる。
著者プロフィール
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