本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784002710242
作品紹介・あらすじ
介護保険20年の歩みは切り下げの連続だった。利用者負担が引き上げられる一方で、介護報酬は低く抑制され、財源不足を理由に新たな改変が検討されている。このままでは、制度はあっても使えない状況になりかねない。介護保険の後退を許さず、誰にとっても使いやすいものにするために、ケアの専門家たちが訴える。
みんなの感想まとめ
介護保険制度の現状とその問題点について、さまざまな専門家や関係者の視点が紹介されています。制度が改悪され続けている実情が伝わり、利用者負担の増加や介護報酬の低下など、深刻な課題が浮き彫りになります。著...
感想・レビュー・書評
-
2020年1月14日の「介護保険の後退を絶対に許さない!1.14院内集会」の記録に基づいて作られている。いろいろな関係者の声が掲載されているが、だぶっていたり、言葉足らずで分かりにくかったりするが、介護保険がどんどん改悪されていこうといていることは肌で感じられた。
自分の老後に備え、しっかり学んで、心豊かに暮らしたい。 -
2020.05―読了
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
上野千鶴子の作品
本棚登録 :
感想 :

https://wan.or.jp/article/show/8895
いつかはみんな『おひとりさま』。だから、安心できる介護システムが必要なんです::Back Number::Ms Wendy::分譲マンションと生活に関する情報 Wendy-Net 2008年3月
https://wendy-net.com/mswendy/backnumber/ms200803/
介護保険は がけっぷち! | 保坂れい子 2023年11月23日
https://hosaka.kanagawanet.jp/blog/2023/11/23/5101/