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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784002710303
作品紹介・あらすじ
こげつかないフライパンや撥水スプレーなど、生活の身近で便利に使われてきた有機フッ素化合物(PFAS)。何千年も分解されず発がん性が疑われ「永遠の化学物質」と呼ばれている。米軍基地や工場から流出し、沖縄、東京、大阪など全国の水が汚染している。
みんなの感想まとめ
PFAS汚染に関する知識を深めるための入門書として、多くの読者に新たな視点を提供しています。生活に身近な有機フッ素化合物が、実は深刻な環境問題を引き起こしていることを知るきっかけとなる内容が魅力です。...
感想・レビュー・書評
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PFAS汚染という言葉を初めて聞いた。日本での情報が少なすぎる。
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PFASの製造会社のデュポンや3Mや日本の会社などの製造会社も書いてあるところは、新聞にはないことである。今まで新聞に断片的にしか書かれていないことがわかる本なので、多摩地区に住んでいる学生もこれを読んで自分の健康に注意を払うことが必要である。
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最高の入門書。
「焦げ付かないフライパンは、なぜ特別なんだろう?」
という素朴な疑問を持ったら、手にとってみてほしい。
参考情報多数。 -
身近にあるにも関わらず極めて危険な毒性をもつ永遠の化学物質といわれるPFAS。広げて行く必要がある。
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2022.01.22 朝活読書サロンで紹介を受ける。
社員が人体実験にさらされている。
映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』。テフロンは蓄積され分解されない。 -
フライパンのコーティング剤や衣類の撥水剤に使用されるPFASの危険性を、調査データをもとに示されている。
地下水や飲料水の汚染問題は昭和中期にもあったけれど、これほど広範囲ではなかった。まずい状況である。 -
開発目標14:海の豊かさを守ろう
摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50206107 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/749067
ジョン・ミッチェルの作品
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