最新知見で新型コロナとたたかう (岩波ブックレット 1034)

  • 岩波書店 (2020年10月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002710341

作品紹介・あらすじ

このままでは次の大流行の波を乗り切れない! 若くても、重症化も合併症も可能性あり。後遺症も怖い「常識破り」の感染症。原因ウイルスの正体とは? 対抗・防衛手段の検査方法とは? 抗体検査でわかってきた免疫の新常識、ワクチンや薬の開発……。経済活動と感染拡大抑制の両立を目指し、最新の科学的知見を基本から解説。

みんなの感想まとめ

新型コロナウイルスに関する最新の科学的知見を基に、その性質や感染のメカニズムを深く理解できる内容となっています。読者は、コロナウイルスの特性や重症化のリスク、後遺症についての情報をじっくり学ぶことがで...

感想・レビュー・書評

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  • じわじわと明らかになるコロナの性質について学べる。

    〔NDC〕498.6
    〔情報入手先〕
    〔テーマ〕令和2年度第4回備前地区司書部会/コロナウイルス

  • 出版物なので仕方ないけど、最新ではなく、おおよそ「昨年の6月までのハイライト」。国等が調査開始したのにその結果は報告されてないといったことが記載されていて、その後がとても気になる……オンラインで追加の最新情報を読めるQRコード誘導があればありがたい。

  • 現状を概観する上で参考になりました。
    (執筆から出版までの約1か月のタイムラグが残念。)

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著者プロフィール

白鷗大学教育学部教授。専門は、感染免疫学、公衆衛生学。共立薬科大学(現慶應義塾大学薬学部)大学院修士課程修了、順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退。ドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所に留学、国立感染症研究所研究員、日本経団連21世紀政策研究所シニア・アソシエイトなどを経て、現職。NHKラジオ「室井滋の感染症劇場」作・脚本・監修。著書に『正しく怖がる感染症』(ちくまプリマ―新書)、『どうする!? 新型コロナ』(岩波ブックレット)、『人類vs感染症』(岩波ジュニア新書)、『キャラでわかる! はじめての感染症図鑑』(日本図書センター)、『病いと癒しの人間史』(日本評論社)、『学校の感染症対策』(東山書房)などがある。

「2020年 『知っておきたい感染症【新版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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