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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784002710396
作品紹介・あらすじ
子ども、高齢者、障がいのある人、そして生活に困窮する人たちを日々地域で支えている民間や自治体などのソーシャルワーカー。コロナ禍の各地での実践、法的な裏付け、よりよい暮らしのための新たな試みを具体的に語る。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
地域で支えるソーシャルワーカーの役割とその実践を通じて、社会福祉の現場が直面する課題や新たな試みを深く理解することができる一冊です。特に、コロナ禍における彼らの活動を振り返ることで、苦境に立たされる人...
感想・レビュー・書評
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新型コロナウイルスが蔓延していた頃の活動を振り返りながら、ソーシャルワーカーが地域に対しどのような役割を果たせるかを述べている。解説はちょっと難しいし、自分が知らないことが多くてあまり実感を抱きながら読むことができなかった気がする。
後半に収められている実践家の皆さんの座談会は面白かった。ソーシャルワーカーたちがコロナ禍に向き合い、どんなふうに考えながらどんな行動をしたか、どんな反省や課題を抱いているかがわかりやすい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1281829 -
コロナという作られた事象で、元々苦しかった人が、さらに苦境に立たされた様がよくわかった。
これも、施政者の思惑通りだろう。
市民同士で苦しんで支え合って、搾取する側に注目する気力も奪うが、いつか連帯して、逆転しそうだと感じた。 -
【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/538423 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/755628 -
ソーシャルワーカーの仕事について、
かなり知ることが出来ました。
社会福祉の現場がこのコロナ禍でどのようになっているのかを知り、
自分に出来ることを考えようと思いました。 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/755628
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