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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002710570
作品紹介・あらすじ
なぜ開催してはならなかったのか。オリンピックおよびIOCによって歪められるスポーツと、犠牲を被るアスリートの姿。そしてわれわれ市民に遺された有形無形の負の遺産を徹底追及。東京2020を「終わったことにさせない」ため、オリンピックの問題性にいち早く警鐘を鳴らし一貫して批判を続けてきた研究者が総括する。
感想・レビュー・書評
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東京オリンピックとはなんだったのか、を確認したかった。
同時代を生きていたのに、ぜんぜん実感もないし、記憶もないから。 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1300174 -
恐ろしく読みづらい文章と構成である。
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780.69||Og
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怒ってる人がどう怒ってるのか知りたいと思い購入。
言ってる事は解るが、推進へのカウンターにはならないように思えて、あまり読後感は良くない。
今後オリンピックを手放しで楽しむことは難しいかな。
欧米側ジャンルの催し物だと思っていたけど、中国がやる分には相性いいんじゃないかという気分。 -
女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000055615
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【書誌情報】
著者:小笠原博毅
著者:山本敦久
通し番号 1057
シリーズ:岩波ブックレット
ジャンル 社会
刊行日 2022/01/07
ISBN 9784002710570
Cコード 0336
体裁 A5 ・ 並製 ・ 64頁
定価 572円
なぜ開催してはならなかったのか。オリンピックおよびIOCによって歪められるスポーツと、犠牲を被るアスリートの姿。そしてわれわれ市民に遺された有形無形の負の遺産を徹底追及。東京2020を「終わったことにさせない」ため、オリンピックの問題性にいち早く警鐘を鳴らし一貫して批判を続けてきた研究者が総括する。
〈https://www.iwanami.co.jp/book/b597599.html〉
著者プロフィール
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