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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784002710617
作品紹介・あらすじ
これは一部の「酷い」経営者の問題ではないーー。コロナ禍により日本で働く外国人の立場の弱さが鮮明になった。働く留学生、技能実習生、インバウンド雇用者など、かれらが苦しんでいる要因とは何か。急増した労働相談の現場から、辞めさせやすく転職しづらい労働の実態を描き出し、現状の法的枠組みからの脱却を訴える。
感想・レビュー・書評
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【請求記号:366 コ】
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【書誌情報】
『外国人労働相談最前線』
著者 今野晴貴 , 岩橋誠
シリーズ:岩波ブックレット
通し番号 1061
ジャンル 労働
刊行日 2022/04/05
ISBN 9784002710617
Cコード 0336
体裁 A5 ・ 並製 ・ 88頁
定価 682円
これは一部の「酷い」経営者の問題ではない――。コロナ禍により日本で働く外国人の立場の弱さが鮮明になった。働く留学生、技能実習生、インバウンド雇用者など、かれらが苦しんでいる要因とは何か。急増した労働相談の現場から、辞めさせやすく転職しづらい労働の実態を描き出し、現状の法的枠組みからの脱却を訴える。
〈https://www.iwanami.co.jp/book/b603043.html〉
【簡易目次】
はじめに――外国人労働者に対する人権侵害が蔓延する日本社会
第一章 外国人の働く職場の実態
第二章 私たちにできること
第一節 なぜ権利が主張できないのか
第二節 問題解決のために
第三章 外国人労働者と日本社会
第一節 世界システムと移民
第二節 外国人の権利支援
第三節 外国人と日本の雇用
著者プロフィール
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