サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784002710693
作品紹介・あらすじ
佐渡金山をユネスコ世界遺産に登録すべく、国・自治体をあげた取り組みが加速している。しかし、そこが古から過酷な労働の場であること、とりわけ戦時の朝鮮人が苦しんだ「負の歴史」を否定する声がその伝統賛美を後押ししている。埋もれかけた貴重な史料や戦後の証言から、鉱山に生きた人たちの苦しみを活写する。
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
話題として非常に興味深いが、やや文章が読みづらく、どこを強調したいのかボヤけがちな印象だった。
もっと鉱山での生活の様子を具体的に知りたかったが、数字や資料としての正確性を保つためか、無味乾燥な文章になりがちであった。 -
人間の歴史が大切だと感じた。
-
【請求記号:366 タ】
-
女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000059559
全6件中 1 - 6件を表示
著者プロフィール
竹内康人の作品
本棚登録 :
感想 :
