佐渡鉱山と朝鮮人労働 (岩波ブックレット No.1069)

  • 岩波書店 (2022年10月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784002710693

作品紹介・あらすじ

佐渡金山をユネスコ世界遺産に登録すべく、国・自治体をあげた取り組みが加速している。しかし、そこが古から過酷な労働の場であること、とりわけ戦時の朝鮮人が苦しんだ「負の歴史」を否定する声がその伝統賛美を後押ししている。埋もれかけた貴重な史料や戦後の証言から、鉱山に生きた人たちの苦しみを活写する。

感想・レビュー・書評

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  • 佐渡金山の世界遺産登録、韓国政府が同意へ 展示施設への「強制労働の歴史」反映に「日本側が対応」:東京新聞 TOKYO Web(2024年7月26日)
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/343192

    言うこと聞かないと「気合」。県史も認める佐渡金山の朝鮮人強制労働、その痕跡を歩く 世界遺産登録へ「負の歴史」をどう説明するか | 47NEWS(2024/07/21)
    https://nordot.app/1183255476365378014?c=39546741839462401

    佐渡を世界遺産に - 新潟県佐渡市公式ホームページ
    https://www.city.sado.niigata.jp/site/mine/

    今週の本棚:『佐渡鉱山と朝鮮人労働』=竹内康人・著 | 毎日新聞(2022/10/15有料記事)
    https://mainichi.jp/articles/20221015/ddm/015/070/006000c

    竹内康人著『佐渡鉱山と朝鮮人労働』 – 歴史認識問題研究会(2023-10-04)
    http://harc.tokyo/?p=3389

    佐渡金山「負の歴史学んで」竹内さん、朝鮮からの動員実態に迫る著書 [新潟県]:朝日新聞デジタル(2022年11月1日)
    https://www.asahi.com/articles/ASQB07GKBQBVUOHB007.html

    佐渡鉱山と朝鮮人労働 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b612746.html

  • 話題として非常に興味深いが、やや文章が読みづらく、どこを強調したいのかボヤけがちな印象だった。

    もっと鉱山での生活の様子を具体的に知りたかったが、数字や資料としての正確性を保つためか、無味乾燥な文章になりがちであった。

  • ふむ

  • 人間の歴史が大切だと感じた。

  • 【請求記号:366 タ】

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000059559

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著者プロフィール

竹内 康人(たけうち やすと)
1957年生 静岡県浜松市出身、歴史研究
部落解放・人権研究所会員、静岡県近代史研究会会員
著書に『調査・朝鮮人強制労働』①~④(社会評論社、2013~2015年)、
『浜岡・反原発の民衆史』(社会評論社、2014年)、共著に『全国水平社を支えた人びと』(水平社博物館編、解放出版社、2002年)、『静岡県の戦争遺跡を歩く』(静岡県戦争遺跡研究会編、静岡新聞社、2009年)など

「2016年 『静岡県水平社の歴史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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