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Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784002710723
作品紹介・あらすじ
2022年3月、培養ステーキ肉が日本で試食された! 食料不足などを背景に登場、期待の一方、不安もある培養肉は、種類がいろいろ、作製技術も異なる。ウシのステーキ様肉作製に成功した著者が、用いられた先端技術と将来の可能性を、社会の受け入れを検証する著者が課題を、最低限の基礎知識としてまとめた超入門書。
みんなの感想まとめ
培養肉の多様性とその社会的背景について深く掘り下げた本書は、食文化や倫理、技術革新が交差する興味深いテーマを提供しています。実用化が進む培養肉の種類や製造技術の紹介に加え、各国の文化的な受け止め方や心...
感想・レビュー・書評
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培養肉に様々な種類があり、すでに実用化しているものもあるという衝撃!
シンガポールでは、植物由来肉と培養鶏肉のハイブリッドで作られたチキンナゲットが食べられるレストランがあるんですね。
本書の前半では、細胞を層状に積み上げて、本物の筋肉っぽくする方法でリアルなお肉を培養する研究が紹介されています。培養肉すごい!
後半では、培養肉が社会からどのように受け入れられるかといった、文化的な面から培養肉の普及を検証しています。
主に、肉食は国によって文化が異なるということや、新技術への受け止めなどが挙げられています。やはり、お肉側の問題ではなく、我々消費者側が「受け入れられるか?」という心理的ハードルが課題ですよね。
私は、もし食べられるなら試食してみたい派です。生ハムとか美味しそうじゃないでしょうか?シート状なので実現しそうですし。
課題も色々ありますが、面白い分野だと感じました。もっと培養肉について知りたくなりました!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東京大学農学生命科学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003633929
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648-T
閲覧 -
【請求記号:648 タ】
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知らない情報を学ぶことができた。
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女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000060677
著者プロフィール
竹内昌治の作品
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