新版 学校を改革する 学びの共同体の構想と実践 (岩波ブックレット 1078)
- 岩波書店 (2023年5月11日発売)
本棚登録 : 131人
感想 : 15件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784002710785
作品紹介・あらすじ
二一世紀の学校では何が基本理念になっているのか? 子どもの学ぶ権利が保障され、教師が専門家として成長する学校では何が大切にされているのか? 日本はもとより海外でも爆発的に普及している「学びの共同体」の手引き書として大きな反響を呼んでから一〇年、社会変化を踏まえ内容をアップデートした新版が登場。
みんなの感想まとめ
教育の未来に向けたビジョンが鮮明に描かれており、現代の学校が直面する課題を深く考察しています。読者は、言葉の難しさを感じつつも、内容の重要性に共感し、特に「学びの共同体」という概念が持つ力を実感してい...
感想・レビュー・書評
-
言葉難しかったけど今の課題とこれからをよく捉えていると思った。佐藤学さんの文献をさらに深堀りしていきたい。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
背ラベル:374-サ
-
370-S
閲覧 -
20250708
-
はじめにビジョンありき、これはまさにそう。
声の大きい教師に優れた実践者はいない、
自戒を込めて首肯したい。
まずは哲学を合意形成すること、
まずは職員が協同的に学ぶこと、
肝に銘じていきたい。 -
-
少しずつ進化
-
【請求記号:370 サ】
著者プロフィール
佐藤学の作品
