海を渡った「ナパーム弾の少女」 戦争と難民の世紀を乗り越えて (岩波ブックレット 1084)

  • 岩波書店 (2023年9月7日発売)
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 47
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784002710846

作品紹介・あらすじ

「この写真は反戦の「旗」だ」。ロシアのウクライナ侵攻で改めて注目された「決定的瞬間」を切り取った写真がある。1972年6月8日、ベトナム戦争のさなか、黒煙を背に必死で駆けてくる少女の写真は、反戦運動の大きなうねりにつながった。それがゆえに送らざるを得なかった激動の生涯とは? 交流厚い記者が描き出す。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「あれから50年、私はもうナパーム弾の少女ではない」 | あのベトナム戦争の写真のファン・ティー・キムフックが米紙に寄稿 | クーリエ・ジャポン(会員限定2022.6.14)
    https://courrier.jp/news/archives/291528/

    「ナパーム弾の少女」の自由を求めた物語 知られていないカナダ亡命までの20年 | AERA dot.(2022/06/25/)
    https://dot.asahi.com/articles/-/39580?page=1

    藤えりか-記者ページ:朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/sns/reporter/toh_erika.html

    海を渡った「ナパーム弾の少女」 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b631507.html

  • 289-T
    閲覧

  • ふむ

  • 【請求記号:289 キ】

  • どこかの写真展で、その衝撃的な写真を目にしたことがある。

     身体の3割をⅢ度の熱傷を負ったキム・フック。
     ベトナム人初ピュリッツァー賞を授賞したアメリカAP通信サイゴン支局の写真記者ニック・ウト。
     
    写真を撮った直後にキム・フックを病院に送り届け、写真が配信されてからも、砲弾が飛ぶ中、頻繁に実家を訪ね気にかけたという…。

     そうした事実があったとことに、胸を熱くした!

全7件中 1 - 7件を表示

藤えりかの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×