命をつなぐ,献血と骨髄バンク (岩波ブックレット 1089)

  • 岩波書店 (2024年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784002710891

作品紹介・あらすじ

献血で集められた血液はどう使われる? 現在の献血協力者と骨髄バンクのドナー登録者の多くは中高年齢層!? 少子高齢化社会で将来はどうなる? 現状を知ることが、私たちの手で医療を守る第一歩。献血や骨髄バンクの必要性、しくみ、危機に瀕する国内状況を知って、さい帯血バンクの可能性などについても考えよう。

感想・レビュー・書評

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  • 私自身、年に10回程度献血を行っています。先日、献血を始めてから十数年経って初めて「HLA適合の患者さんがいるため」と献血依頼の電話をいただき、献血にさらに興味を持ちこの本を手に取りました。

    内容は少し難しいですが薄い冊子で読みやすかったです。またあとがきに心打たれる記載が多くありました。一人でも多くの方がこの本を手に取ることを、献血の輪が広がることを祈ってます。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1332090

  • 背ラベル:492-オ

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000070196

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/572900

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/713523

  • 【請求記号:492 オ】

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著者プロフィール

白鷗大学教育学部教授。専門は、感染免疫学、公衆衛生学。共立薬科大学(現慶應義塾大学薬学部)大学院修士課程修了、順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退。ドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所に留学、国立感染症研究所研究員、日本経団連21世紀政策研究所シニア・アソシエイトなどを経て、現職。NHKラジオ「室井滋の感染症劇場」作・脚本・監修。著書に『正しく怖がる感染症』(ちくまプリマ―新書)、『どうする!? 新型コロナ』(岩波ブックレット)、『人類vs感染症』(岩波ジュニア新書)、『キャラでわかる! はじめての感染症図鑑』(日本図書センター)、『病いと癒しの人間史』(日本評論社)、『学校の感染症対策』(東山書房)などがある。

「2020年 『知っておきたい感染症【新版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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