教育DXと変わり始めた学校 激動する公教育の現在地 (岩波ブックレット 1091)
- 岩波書店 (2024年4月8日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784002710914
作品紹介・あらすじ
なにかと悪い状況が注目されがちな学校教育。しかし一方、デジタルツール導入による学びの変革という、従来の学校を一変させるポジティブな変化も起きつつある。そしてそれは、公教育だけでなく日本社会にも大きな影響をもたらしうる――。取材歴20年超の教育ジャーナリストが、教育DXによる変革の現在と展望を描く。
みんなの感想まとめ
教育現場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展を描いた本書は、学校教育がどのように変革を遂げているかを探求しています。特に、コロナ禍を契機に、従来の教育方法から脱却し、デジタル技術を活...
感想・レビュー・書評
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DX!
外国為替証拠金取引てそれはFX!
デジタルトランスフォーメーションの略らしいです
デジタル技術を活用して生活やビジネスを変革することだそうです
教育DXってことなので教育の現場でデジタルトラいや技術がえっとあれや
要するに事件は現場出起きてるってことやな!(๑•̀ㅁ•́๑)✧
そうやろ室井さん!(懐かしい)
で、起きてましたーッ!
大きなきっかけがコロナってところが少々情けないが、まぁそこは目をつぶろう
そしてふむふむ、これからの日本を託す子どもたちへの教育がものすごいスピードで変わってきてるんやなーっとことよ
そしてやっぱりこれからは「協働する力」「問題を解決する能力」が求められてるし、それらを育成するために現場や国がどういう取り組みをしているか、またその取り組みの中でデジタル技術がどのように活用されてるかってのも分かりやすく書かれてました
文部科学省もいろいろちゃんと考えるなーと思う一方、否定的なのを読むと憤慨し、肯定的なものを読むと偉い!ってすぐ思っちゃうわいなw
わいのスタンスな
まぁ、いいかなと思っていますが何か? -
まず意義をわかってもらわないと、やみくもに進めてもなぁ。
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372-S
閲覧 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1333030 -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000071141
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2024年「教育DXと変わり始めた学校」読了。教育とDXという言葉に思わず手に取った一冊。内容としては、DXというより教育改革の話が中心で内容はだいたい知っていたが、改めて学校としての在り方を大きく変化させなければならないと認識できた。変わらなければならないと思いながらも今までのやり方や価値観を捨てられない(捨てなくても良いこともあるが)ことも多く、一歩踏み出すきっかけとして刺激になった。
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【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/573382 -
【請求記号:372 サ】
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【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/713525
著者プロフィール
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