源氏物語〈2〉 (岩波文庫)

  • 岩波書店
3.55
  • (2)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 47
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (414ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003001523

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • PDF

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    「須磨」から「初音」にいたる12篇を収める。弘徽殿大后の怒を被って明石に逃れた源氏の許に帰京を求める宣旨が下った。再び繁栄の道を歩み出す貴公子源氏。彼を頼って上洛する明石上。紫上の嫉妬。あでやかな男女の織りなす心理の絵模様が次々と展開されてゆく。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

源氏物語〈2〉 (岩波文庫)のその他の作品

紫式部の作品

ツイートする