源氏物語〈4〉 (岩波文庫)

  • 岩波書店
3.56
  • (2)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003001547

作品紹介・あらすじ

「若菜 下」から「紅梅」にいたる9篇を収める。八月十四日、紫上は若宮たちの成長を願いつつこの世を去った。二条院に篭った源氏は、ひたすら紫上を追慕し、様々な苦悩を彼女に担わせた過去を悔む。そしてこの苦悩を浄化するには出家遁世しかないと覚るのだった。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • PDF

  • 「若菜 下」から「紅梅」にいたる9篇を収める。八月十四日、紫上は若宮たちの成長を願いつつこの世を去った。二条院に篭った源氏は、ひたすら紫上を追慕し、様々な苦悩を彼女に担わせた過去を悔む。そしてこの苦悩を浄化するには出家遁世しかないと覚るのだった。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

源氏物語〈4〉 (岩波文庫)のその他の作品

紫式部の作品

ツイートする