源氏物語 (6) (岩波文庫)

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  • 岩波書店 (1967年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784003001561

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  • 《目次》
    ・「東屋」
    ・「浮舟」
    ・「蜻蛉」
    ・「手習」
    ・「夢浮橋」

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    「東屋」から大尾「夢浮橋」の5篇を収める。薫の計らいで宇治に移り住む浮舟の面影を、匂宮は忘れることができなかった。物語は、浮舟と二人の男の愛のもつれをめぐって展開される。双方の競りあいの中で去就に迷う浮舟は、宇治川への入水と追いつめられてゆく。

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著者プロフィール

平安時代の作家、歌人。一条天皇の中宮、彰子に仕えながら、1007~1008年頃に『源氏物語』を完成されたとされる。他の作品として『紫式部日記』『紫式部集』などが残っている。

「2018年 『源氏物語 姫君、若紫の語るお話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

紫式部の作品

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