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Amazon.co.jp ・本 (102ページ) / ISBN・EAN: 9784003001578
みんなの感想まとめ
この作品は、紫式部が描く平安時代の宮廷生活や女性たちの交流を通じて、当時の文化や人間関係を生き生きと伝えています。中宮彰子の出産にまつわるエピソードや、道長の浮かれた様子、女房たちの辛口な批評は、まる...
感想・レビュー・書評
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現代語訳がないので、日本古典文学全集を参考に読みました。中宮彰子の敦成親王出産の前後の土御門邸の様子、道長の浮かれっぷりをルポルタージュのように語るかと思えば、同僚の女房たちの辛口チェックはSNSなら炎上するかも…。清少納言をけなしているのは結構有名ですが、それより長々と斎院御所の人をディスっているのは知らなかったです。確かにこの文章を書いた人は陰キャと言われても仕方ないかな…。
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NHKの大河ドラマに浮かされて本棚から取り出す。
昭和44年3月30日第7刷。
2024年4月26日ようやく再読読了。他人の衣装のことを、ここまで事細かく書いていた記憶は全くなかった。女性が他人の着ているものをあれこれ批評するのは今も昔も変わらない。 -
わからんものはわからないが、古文であってもこれくらいの長さであれば、全文を眺めることはできる。1000年前に生きた紫式部がリアルな人間であったことを実感するだけで価値あり。
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古典
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資料番号:010677821
請求記号:915.3ム -
高校2年生/図書館にて
9918シ17
14443 -
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…… そのをりはをかしきことの、過ぎぬれば忘るるもあるは、いかな
るぞ。 ── 《紫式部日記 19641116 岩波文庫》P009
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/40030015752024/06/02
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昭和二十六年に発行されたすんごいぼろぼろの古本。
もらいもの。 -
紫式部の日記(笑)昔の貴族の時間の流れは相当遅そうです。現代人の私が行ったら耐えられない 無理。
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