御伽草子 上 (岩波文庫 黄 126-1)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003012611

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  • 文正さうし
    鉢かづき
    小町草紙
    御曹子島渡
    唐糸さうし
    木幡狐
    七草草紙
    猿源氏草紙
    物くさ太郎
    さざれ石

    校注:市古貞次(1911-2004、甲府市、日本文学)

  • 収録されている「酒呑童子」のみ、読了。
    現代語はなく、古文のみの掲載だが、文字サイズのおかげか読みやすい。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50018013&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 文庫: 270ページ
    出版社: 岩波書店 (1985/10/16)

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    文庫&新書百冊(佐藤優選)174
    文学の力・物語の力

  •  日本語訳がないので読めるかどうか心配していましたが、ストーリーの流れくらいは読み取れました。知らない話ばかりだったので新鮮でした。ただし、詩の心がない私には歌はチンプンカンプンでしたので、御曹子島渡のような冒険ものの方が面白かったです。人物の比喩は楊貴妃とか光源氏とかワンパターンですし、ン?と思うところが多々ありました。セミの羽のような眉とか、褒め言葉なんでしょうか? 慎ましやかな婚活の割に、男達の心情の表現は過激だったように思います。思わず笑いました。

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