中世なぞなぞ集 (岩波文庫 黄130-1)

  • 岩波書店 (1985年5月16日発売)
3.58
  • (2)
  • (4)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 88
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (454ページ) / ISBN・EAN: 9784003013014

みんなの感想まとめ

中世日本の文化や言語をテーマにしたなぞなぞ集は、古文の文法を超えて、当時の生活や風習に触れる楽しさを提供します。詩的な表現や巧妙なダジャレが散りばめられ、読者は思わず感心しながらページをめくることでし...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 連想クイズ、言葉遊びが大半か。

  • 古文の文法というよりも、中世の文化諸々を知らないとわからん、という謎が多数。
    でもこれを高校の頃に読んでたら、日本史も古文も勉強するの楽しくなったかもしれない。

  • 文庫を古本屋で購入。中世のことば遊びは視覚聴覚フル回転のなかなかの脳トレではないでしょうか。駄洒落から風雅な物まで、言葉と言葉がぶつかって予想外の言葉が飛び出てくる楽しさを味わえます。一問ごとに解説が付いてるのでちびちび読んでいます。

  • 「白露の一滴 風のおわり」と詩みたいな謎かけに感心したり、「はらからなんぞ」→「きょうだい(兄弟→鏡台)」というダジャレなども拾いつつ、楽しく読んでます。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1911年静岡県生まれ。国学院大学国文科卒業。国学院大学講師などを務めた。編著書に「故事ことわざ辞典」など多数。92年没。

「1986年 『醒睡笑研究ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木棠三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×