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Amazon.co.jp ・本 (454ページ) / ISBN・EAN: 9784003013014
みんなの感想まとめ
中世日本の文化や言語をテーマにしたなぞなぞ集は、古文の文法を超えて、当時の生活や風習に触れる楽しさを提供します。詩的な表現や巧妙なダジャレが散りばめられ、読者は思わず感心しながらページをめくることでし...
感想・レビュー・書評
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連想クイズ、言葉遊びが大半か。
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古文の文法というよりも、中世の文化諸々を知らないとわからん、という謎が多数。
でもこれを高校の頃に読んでたら、日本史も古文も勉強するの楽しくなったかもしれない。 -
文庫を古本屋で購入。中世のことば遊びは視覚聴覚フル回転のなかなかの脳トレではないでしょうか。駄洒落から風雅な物まで、言葉と言葉がぶつかって予想外の言葉が飛び出てくる楽しさを味わえます。一問ごとに解説が付いてるのでちびちび読んでいます。
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「白露の一滴 風のおわり」と詩みたいな謎かけに感心したり、「はらからなんぞ」→「きょうだい(兄弟→鏡台)」というダジャレなども拾いつつ、楽しく読んでます。
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