太平記(三) (岩波文庫)

制作 : 兵藤 裕己 
  • 岩波書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003014332

作品紹介・あらすじ

建武三年(一三三六)五月、足利軍との戦いに敗れた楠正成は湊川で自害し、暦応元年(一三三八)閏七月新田義貞も流れ矢に眉間を射られて討死した。南朝勢力が衰える中、武家は公家を軽んじ、二年八月後醍醐天皇も病をえて死去した。十四世紀の南北朝動乱を描き、近世近代の日本社会に甚大な影響を与えた一大歴史絵巻。本冊には第16巻‐第21巻を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 冊数にして半ば、あと3巻でるのに後醍醐天皇死んでしまったよ。続きは秋の第4巻配本までおあずけ。
    しかし、平安朝の貴族政権が倒れてから江戸幕府が開かれるまで、ほとんど内戦状態だ。武家政権が治まるまでほとんど500年かかってるということだ。

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