太平記(五) (岩波文庫)

制作 : 兵藤 裕己 
  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003014356

作品紹介・あらすじ

観応二年(一三五一)二月高師直・師泰が討たれた。延文三年(一三五八)四月には足利尊氏も病死し、十二月に義詮が将軍に就任した。康安元年(一三六一)には京都で大火・疫病・大地震が発生、南朝軍が進攻した。「神霊矢口渡」や佐々木道誉の挿話とともに、バサラの時代が語られる。(第三十‐三十六巻)(全六冊)

感想・レビュー・書評

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  • 山陰旅行のお供に。
    ちょうど山名時氏が伯耆あたりで活躍していた。
    いまや鳥取島根は影が薄い県の代表格だが、昔は大陸も近いし、都からも遠くないし、それなりの存在感があったのだ。

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