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Amazon.co.jp ・本 (538ページ) / ISBN・EAN: 9784003020630
みんなの感想まとめ
極限までそぎ落とされた言葉で情景や心境を鮮やかに描く俳句の魅力が、特に感じられる作品です。自然や日常の一瞬を捉えた句には、すがすがしさや悠久の時の流れが表現されており、読者に深い感動を与えます。例えば...
感想・レビュー・書評
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解説書で読みたいな
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「清瀧の水くませてやところてん」のすがすがしさとか、「風流の初やおくの田植うた」の悠久の時の流れとかが好きだった。「物いへば唇寒し秋の風」は、私も座右の銘にしたい。
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Amazon、¥699.
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芭蕉の旅路は永遠の夢たち。俳句は日本の誇らしき文化であり世界で一番短いラブソングである。
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NHKアーカイブスで「おくのほそ道 池田満寿夫みちのく紀行」を放映しているのを見て思いついた。極限までそぎ落とした言葉で、情景や心境を語る鮮やかな詩型としての「俳句」。やはり挙げるとすれば芭蕉になるだろう。
ただし、僕自身は俳句という表現形式に懐疑的になることもある。それは中学か高校の時に読んだ『第二芸術論』にも共感できるからである。 -
高校2年生/図書館にて
918.シ72
13470 -
岩波のストイックさが好きで持ってるが、楽しみたいんなら訳つき・字が大きい芭蕉俳句集はいっくらでも出ているので、そちらをおすすめします。ていうか、私も買いたい。
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