折たく柴の記 (岩波文庫)

  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (476ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003021217

作品紹介・あらすじ

二度にわたる貧しい浪人生活の後、甲府藩に藩主綱豊の侍講として出仕した白石は、次第にその信任を得、「生類憐みの令」の将軍綱吉の養子となった綱豊が六代将軍家宣となるや、ともに幕政の改革に乗り出してゆく。六代家宣、七代家継の二代にわたって幕府の中枢で活躍した江戸中期の儒学者・政治家新井白石(1657‐1725)の自叙伝。

感想・レビュー・書評

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  • ◆きっかけ
    ・『自伝を読む』で斎藤孝さんが「今回取り上げなかった本」として上げていた。
    ◆感想

    ◆引用

  • 162夜

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著者プロフィール

江戸儒学者

「2015年 『蝦夷志 南島志』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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