訳註 良寛詩集 (岩波文庫 黄222-1)

  • 岩波書店 (1941年5月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784003022214

みんなの感想まとめ

心の深さや味わいが伝わる詩集で、著者は江戸期に生きた僧侶です。古書として手に入れたこの文庫本は、良好な状態で保存されており、持つこと自体が特別な喜びを感じさせます。子どもの頃から親しんできた「良寛さん...

感想・レビュー・書評

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  • 著者:良寛(1758-1831、新潟県出雲崎町、僧侶)
    訳注:大島花束(1883-1963、新潟市西蒲区、日本文学)、原田勘平(1887-1974、新潟県、日本文学)

  • 古書を入手。
    この本だと思う。
    1986年の第14版とある。
    良い状態で保存された文庫本。
    この本を持っているという事が最近の、ちょっと良いこと。
    なんとなく子どもの頃から「良寛さん」と親しみがあった気がした。
    この本を深く読めば、江戸期に生きた僧の良寛さんの、こころ、の、深さ、が、伝わってくるような気持になる。
    書道の世界では、良寛さんの、書の、味わいも、深い。
    あぁ、深い、深い・・・ほんとう、だろうか・・・

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