東海道中膝栗毛 上 (岩波文庫 黄 227-1)

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  • 岩波書店
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003022719

感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代の本だが読みやすいし面白い。

  • もしや、「茶番」仕立てが少し癖になり始めている?それなら、お次はあの『膝栗毛』でしょう!これは道中物なので、趣向だけの通人茶番よりもずっと読みやすいですよ。

  • ダイスキです。
    日本各地を旅しながら起こる様々なイベント。

    江戸の東海道はこんなカンジだったんだなぁ〜〜〜。

  • 弥次さん喜多さんの名前はお馴染みですが、ちゃんと読んだ事ありますか?そのハチャメチャぶりたるやハリウッドのスラップスティック映画も顔負けです。この上巻のはじめには、ふたりがお伊勢参りに出かけるきっかけとなったエピソードが収録されているのですが、なんと、これは本編の出版後に、読者からの要望に応えて書かれたものだそうです。当時のベストセラーぶりがうかがえます。

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