東海道中膝栗毛 上 (岩波文庫 黄 227-1)

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003022719

感想・レビュー・書評

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  • ブックオフ 2019/05/22

  • 『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』(原案)
    BSテレ東/毎週土曜放送
    2019年4月6日から

  • 新書文庫

  • 駅二つ乗り過ごしました、ここまで夢中で読んだ本ないかも。面白い。
    2人のどうしようもないダメンズな可愛さったら不変だなあ

  • 江戸時代の本だが読みやすいし面白い。

  • お下劣すぎてつらい。

  • 字は小さいし見慣れない漢字かな遣いだが、読んでみれば古語でもないし意外に読みやすい。

    下ネタの多さにびっくり。馬に乗ったり籠に乗ったり、茶屋で休んだり、全く辛い旅ではない様子。

    延々似たことの繰り返しに思えて、浜名湖の手前で飽きてしまった。

    当時も「道中記」という旅行案内本があったようで、弥次さんが作中で読んでます。


    神奈川宿 休憩(鰺)
    戸塚宿 宿泊
    藤沢宿 休憩(団子)
    小田原宿 宿泊? 甘酒と梅干し
    三島宿 宿泊(お楽しみも)
    釜が淵(沼津駅手前) 餅など
    原の宿 蕎麦
    吉原の駅(外れ) 菓子
    蒲原 宿泊
    倉沢(由比) 休憩
    興津 糠だんご
    府中(静岡) 宿泊と夜遊び
    丸子 休憩、とろろ食べ損ねる
    岡部 宿泊(大井川明け待ち)
    白子町 酒

    まだまだ続く

  • 放置中。

  • もしや、「茶番」仕立てが少し癖になり始めている?それなら、お次はあの『膝栗毛』でしょう!これは道中物なので、趣向だけの通人茶番よりもずっと読みやすいですよ。

  • ダイスキです。
    日本各地を旅しながら起こる様々なイベント。

    江戸の東海道はこんなカンジだったんだなぁ〜〜〜。

  • 弥次さん喜多さんの名前はお馴染みですが、ちゃんと読んだ事ありますか?そのハチャメチャぶりたるやハリウッドのスラップスティック映画も顔負けです。この上巻のはじめには、ふたりがお伊勢参りに出かけるきっかけとなったエピソードが収録されているのですが、なんと、これは本編の出版後に、読者からの要望に応えて書かれたものだそうです。当時のベストセラーぶりがうかがえます。

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