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Amazon.co.jp ・本 (387ページ) / ISBN・EAN: 9784003023112
みんなの感想まとめ
武士たちの生き様と忠義が鮮やかに描かれている本作は、歴史の中での人間ドラマを力強く伝えます。平氏や源氏、足利氏などの著名な武士たちの物語を通じて、彼らの栄光と悲劇が交錯し、無常さを感じさせます。特に、...
感想・レビュー・書評
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平氏・源氏・足利氏・楠氏・新田氏。
個人的お気に入り場面は、源為朝の「清盛のごときは我が袖一度振るレバ自ずから倒れんのみ」かな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
熱い本である。忠義に生き死んだ者を称え、才もなく一族の衰退を招いた者を冷眼する、分かりやすい本である。天皇を絶対視して忠義の士を称賛するけれども、私個人としては、報われることなく奮闘を続ける、その殊勝な心に同情していたというのが正しい。主として武士の生き様が描写されているから、いずれの人物も旺盛に生きているが、その命運が傾くのはやはり悲しみを催す。無常だ。
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── 頼 山陽/頼 成一&頼 惟勤・訳《日本外史(上)19760916 岩波文庫》
http://booklog.jp/users...
── 頼 山陽/頼 成一&頼 惟勤・訳《日本外史(上)19760916 岩波文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4003023110
頼 山陽 文人 17810121 江戸 大坂 18321016 53 /安永 9.1227-天保 3.0923
平 重盛 1138‥‥ ‥‥ 茨城 11790902 42 /保延 4.‥‥-治承 3.0729
後白河法皇 11271018 京都 ‥‥ 11920426 64 /大治 2.0911-建久 3.0313
平 清盛 入道 11180210 ‥‥ ‥‥ 11810320 63 /永久 6.0118-治承 5.閏204 Jul=Greg 11810327
(20241218)2024/12/18
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漢語的で平安古文より頗る読みやすい上に登場人物に躍動感が味わえる。
上巻は、平氏・源氏・北条氏・楠氏・新田氏を描く。 -
319夜
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1995.12.16
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江戸末期、尊王攘夷の教科書でしたからね。読んどかないと・・・ムズイ・・・
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