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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784003023617
感想・レビュー・書評
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その土地土地で語り継がれる昔話の短編集。
子供心に戻って読む本かなと思っていたが、かわいい昔話だけではなく、ホラーかと思うような残酷な内容のものもあり、でもだからと言って悍ましい訳ではなく、やっぱり子供の頃読んだ昔話のように、のほほんとした響きが面白かった。 -
こぶとりじいさんなど有名な話からマイナーな昔話まで方言で読めて読み応えがありました。個人的には小鳥の昔話が好きでした。ただ『かちかち山』が『かちかち山』と『熊と兎』が重複して語られているのは前半と後半で別の物語を読んでいるようで残念でした。
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山の神とほうき神から
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とんとあるはなし、あったかなかったかは知らねど、昔のことなれば、無かったこともあった話にして聞かねばならぬ。
かちかちやま ばぁさま かわいそうだぁ...
ホトトギス兄弟
猫と十二支 -
兎に角口伝の物語をそのまま載せるよう勤めたものなので落ちが無かったりするところが面白かったのです。つらつら読んだ。
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