仮名手本忠臣蔵 (岩波文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003024119

作品紹介・あらすじ

赤穂義士討入事件の発端となった浅野内匠頭の刃傷切腹の四十七年後、寛延元年竹本座初演。歌舞伎でも最大の当り狂言の一つ、当時の劇評『古今いろは評林』を併収。

感想・レビュー・書評

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  • 藤沢などを舞台とした作品です。

  • 前期はまーったく本読んでない!夏、、、読まねば!今年の夏は読む『質』で勝負!

    熱いぜ!

    で、講義の参考文献です。(講義ではプリントが配られるのだが、無くしたので図書館で探した。)ほんとは岩波のじゃなくて至文堂っていう出版社の書籍んだけど、それが昭和10年のやつで、Amazonにあるわけなし。非常に貴重な本を読ませていただきました。最古ですな。
    講義ではまず原本よんで、歌舞伎の映像観て、仮名手本関連の落語を観て・・・と、楽しい時間をすごしました。もう一回とろうかな・・・・。
    講義の感想プリントに「歌舞伎の表現はブルースみたいだ!」なんてことを書いたら、次の講義で先生がブルースと芸能の共通点について言及したので、「いいつっこみしたわ!」と一人で浸ってました。今も浸ってます。

  • リクエスト復刊版

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