与話情浮名横櫛 切られ与三 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1958年1月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (466ページ) / ISBN・EAN: 9784003025314

感想・レビュー・書評

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  • 20220206007
    切られ与三、おとみさん、どちらにしても源氏店の段しか知らなかった。浄瑠璃でもそうだが、今となっては不条理な筋立ての話が時代によっては一般的に受け入れられてたんだなあ。

  • 校訂:河竹繁俊

  • 海老蔵と菊之助の舞台を観て、話がとても面白かったので古書店で探して購入。歌舞伎で演じられるのは本当に一部分で、元はとっても長い話なのですね。昔は通しで上演されたこともあったのでしょうか。芝居独特の流れるような五七五のリズムが読んでてとても美しい。話は歌舞伎らしくどんでん返しや実は・・・的な要素も盛沢山、お色気シーンまで。。。でもお富さんが本当に健気で可愛らしい。歌舞伎らしく情緒溢れる一冊。

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