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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784003028018
作品紹介・あらすじ
永井荷風が「江戸詩人詩話中の白眉」と絶賛した『詩本草』は、江戸時代後期、遊歴の漢詩人柏木如亭が、行く先々で口にした美味と旅の記憶に漢詩を結合させた随筆。漢文体ゆえにこれまであまり知られることのなかった不運の書物であるが、同時代の『随園食単』『美味礼讃』にも匹敵する魅力的な一品。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
美食
旅の記憶
漢詩の魅力
...他7件
みんなの感想まとめ
美食と旅の記憶を融合させたエッセイは、江戸時代の漢詩人による独特の視点を提供します。漢文で綴られているにもかかわらず、堅苦しさはなく、むしろ耽美的な表現が魅力的です。食に対する正直な愛情が伝わり、読者...
感想・レビュー・書評
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NHK教育のJブンガクで紹介されていたのを見て買ってみた次第。
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