江戸漢詩選 ((下)) (岩波文庫 黄 285-2)

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  • / ISBN・EAN: 9784003028520

作品紹介・あらすじ

社会の変化と共に大衆化が進み、都市から地方へ、知識人から庶民へとますます多様に広がる江戸漢詩の世界。無名の町人や農民、また女性の作者が登場し、『五山堂詩話』のような批評誌も生まれてくる。下巻は市河寛斎に始まり、後期以降の柏木如亭や大窪詩仏、頼山陽、そして西郷隆盛ら幕末の志士の詩を収録する。(全二冊)

著者プロフィール

1946年北九州市生。東京大学文学部卒業、東京大学大学院修了。博士(文学)。現在、成蹊大学名誉教授、日本学士院会員。
主要著書『江戸詩歌論』(汲古書院、読売文学賞)『遊人の抒情―柏木如亭』(岩波書店)『江戸の詩壇ジャーナリズム―『五山堂詩話』の世界―』(角川書店)『近世文学の境界―個我と表現の変容―』(岩波書店、やまなし文学賞・角川源義賞)『江戸の文人サロン―知識人と芸術家たち―』(吉川弘文館)『頼山陽詩選』(岩波文庫)『江戸幕府と儒学者―林羅山・鵞峰・鳳岡三代の闘い―』(中公新書)『柏木如亭詩集』1・2(平凡社東洋文庫)ほか。

「2019年 『蕪村』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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