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Amazon.co.jp ・本 (278ページ) / ISBN・EAN: 9784003100516
みんなの感想まとめ
美文調の魅力と森鴎外の巧みな訳が際立つ作品で、漢文や美しい文章に興味がある読者に特におすすめです。完成度の高い訳文は、原作の魅力を引き立て、読み終えた後には達成感と余韻が残ります。作品の内容は一部で複...
感想・レビュー・書評
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漢文マスターの森鴎外が訳を手がけたスーパーウルトラ美文調な逸品。
後追いで訳文が出てこないくらい完成度が高く美しい。
長いし内容もめちゃちくちゃ面白いわけではないので、美文調とか漢文が好きでない人には向いてないかもしらんけど、それでもこの美しさは触れる価値があると思う。
青空文庫でタダで読めるので貧乏人にもオススメ。わたしも素寒貧時代に青空文庫で読みました。
口語訳版も出てるので、予算に余裕がある人はそっちもいいかも。わたしは未読だけど。
読んだ後の達成感と余韻がまじすげー。気合い入れて読んで損なし。
サロメの訳文といい、なんてすげー男なんだ森鴎外。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鷗外生誕の地、津和野の森鷗外記念館で月に一回開催されている輪読鷗外に参加して音読したのが約10年前
つっかえながらフウフウ読んだ
だけでは作品が味わえず再読
アントニオってイヤな奴だな
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できすぎた展開とは解説にもあるが、まさにその通り。森鷗外の訳でなかったら慥かにおそらくここまで魅了しない。読み終わるまでは原作を超えるできの訳という触れ込みに大袈裟な感じを抱いたが、読み終わるとそれがわかる。そういう意味で、この即興詩人はまさにアンデルセンの作品とあうより森林太郎の作品というにふさわしく、また彼の中でも一級の作品だと思う。
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アンデルセンを森鴎外が翻訳したもの。恋愛小説です。
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ハンス・クリスチャン・アンデルセンの作品
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