大塩平八郎・堺事件 (岩波文庫 緑6-6)

  • 岩波書店 (1940年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784003100660

みんなの感想まとめ

歴史をテーマにした作品で、特に堺事件に焦点を当てた部分が魅力的だと感じる読者が多いようです。旧漢字や旧仮名遣いを用いた無駄のない文章は、読み応えがあり、深い感動を与えますが、高齢者には少々読みづらさを...

感想・レビュー・書評

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  • 旧漢字、旧仮名遣いで、無駄のない文章で素晴らしいのですが、当方高齢者のため天眼鏡で読むのがしんどかった。でも、素晴らしい!!!

  • 歴史もの。個人的には堺事件の方が面白かった。大塩平八郎の方が読みづらく感じたから?

  • 著者:森鷗外(1862-1922、島根県津和野町、小説家)

  • 書き方が独特で読みずらいが、おもしろい。

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著者プロフィール

森鷗外(1862~1922)
小説家、評論家、翻訳家、陸軍軍医。本名は森林太郎。明治中期から大正期にかけて活躍し、近代日本文学において、夏目漱石とともに双璧を成す。代表作は『舞姫』『雁』『阿部一族』など。『高瀬舟』は今も教科書で親しまれている後期の傑作で、そのテーマ性は現在に通じている。『最後の一句』『山椒大夫』も歴史に取材しながら、近代小説の相貌を持つ。

「2022年 『大活字本 高瀬舟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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