河内屋・黒蜴【カゲ】―他一篇 (岩波文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003100820

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  • 家父長制と自由恋愛のハザマに起こる悲劇を、三篇あつめたもの。
    文明開化期の鬱屈した空気が感じられた。

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著者プロフィール

広津柳浪

一九六一(文久元)年佐賀県生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蜴』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。一九二八(昭和三)年没。

「2020年 『吉原の面影』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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