寺田寅彦随筆集 第5巻 (岩波文庫 緑 37-5)

著者 :
制作 : 小宮 豊隆 
  • 岩波書店
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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003103753

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  • 天災の備えを説く。

  • もう完全に言論が戦時モードに入っていて、一巻や二巻のような感覚では読めなくなっている。

  • 時期が時期なのでそういう香がそこかしこ。
    風習風俗の記録とても楽しいですありがとうございます。
    件の黒焼屋、調べたらまだあった。

  • 請求記号:テラダ
    資料番号:010756864

  • 「天災は忘れた頃にやってくる」は寅彦の言葉といわれるのは、1934年の『経済往来』に掲載された「天災と国防」という、この随筆集の中の作品によるものらしい。

    文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向があるという事実を充分に自覚して、そして平生からそれに対する防御策を講じなければならないはず・・・

    同感である。

  • 1986.5.14

  • ついに読破。長かった。

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著者プロフィール

1878–1935
東京に生まれ、高知県にて育つ。
東京帝国大学物理学科卒業。同大学教授を務め、理化学研究所の研究員としても活躍する。
「どんぐり」に登場する夏子と1897年に結婚。
物理学の研究者でありながら、随筆や俳句に秀でた文学者でもあり、「枯れ菊の影」「ラジオ雑感」など多くの名筆を残している。

「2021年 『どんぐり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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