寺田寅彦随筆集 (第5巻) (岩波文庫)

著者 :
制作 : 小宮 豊隆 
  • 岩波書店
3.79
  • (10)
  • (6)
  • (17)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 147
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003103753

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784003103753

  • 天災の備えを説く。

  • もう完全に言論が戦時モードに入っていて、一巻や二巻のような感覚では読めなくなっている。

  • 時期が時期なのでそういう香がそこかしこ。
    風習風俗の記録とても楽しいですありがとうございます。
    件の黒焼屋、調べたらまだあった。

  • 請求記号:テラダ
    資料番号:010756864

  • 「天災は忘れた頃にやってくる」は寅彦の言葉といわれるのは、1934年の『経済往来』に掲載された「天災と国防」という、この随筆集の中の作品によるものらしい。

    文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向があるという事実を充分に自覚して、そして平生からそれに対する防御策を講じなければならないはず・・・

    同感である。

  • 1986.5.14

  • ついに読破。長かった。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

1878~1935年。東京生まれ、高知県で育つ。東京帝国大学物理学科卒業。理学博士。東京帝国大学教授、帝国学士院会員などを歴任。東京帝国大学地震研究所、理化学研究所の研究員としても活躍。物理学者、随筆家、俳人。著書に『蒸発皿』『万華鏡』『柿の種』『蛍光板』などがある。

「2020年 『科学と文学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

寺田寅彦の作品

寺田寅彦随筆集 (第5巻) (岩波文庫)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
ツイートする