寺田寅彦随筆集 (第5巻) (岩波文庫)

著者 :
制作 : 小宮 豊隆 
  • 岩波書店
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003103753

感想・レビュー・書評

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  • 天災の備えを説く。

  • もう完全に言論が戦時モードに入っていて、一巻や二巻のような感覚では読めなくなっている。

  • 時期が時期なのでそういう香がそこかしこ。
    風習風俗の記録とても楽しいですありがとうございます。
    件の黒焼屋、調べたらまだあった。

  • 請求記号:テラダ
    資料番号:010756864

  • 「天災は忘れた頃にやってくる」は寅彦の言葉といわれるのは、1934年の『経済往来』に掲載された「天災と国防」という、この随筆集の中の作品によるものらしい。

    文明が進むほど天災による損害の程度も累進する傾向があるという事実を充分に自覚して、そして平生からそれに対する防御策を講じなければならないはず・・・

    同感である。

  • 1986.5.14

  • ついに読破。長かった。

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著者プロフィール

寺田寅彦

一八七八(明治十一)年、東京に生まれる。物理学者、随筆家。父は高知県の士族出身。五高在校中、夏目漱石の知遇を得る。一九〇三(明治三十六)年、東京大学物理学科卒業。東大助教授を経て、東大教授。地震研究所、航空研究所、理化学研究所などにも籍をおいた。科学者の視点から、日常身辺の現象をとらえた独特の随筆を多く書いた。筆名に吉村冬彦など。一九三五(昭和十)年、没。主な作品に『冬彦集』『藪柑子集』『柿の種』『橡の実』など。『新編 寺田寅彦全集』全三十巻(岩波書店)が刊行されている。

「2020年 『漱石先生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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