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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784003103944
みんなの感想まとめ
文学批評の深淵
作家の視点
文学の快楽
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文学批評の魅力を存分に味わえる作品で、著者は明治から戦後まで活動した作家の視点から、さまざまな作家について独自の切り口で論じています。批評のスタイルは遠慮がなく、褒めることも貶すことも適度に行い、読者...
感想・レビュー・書評
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正宗白鳥ブームが個人的に到来。
この本を手に取ったのがきっかけでした。
このひと、明治から戦後まで活動を続けていた、かなり息の長い作家なのですが、評論がとてつもなく面白いです。というのも
・遠慮しない ・褒めっぱなしにしない ・貶しっぱなしにしない
・とにかく読んでいる ・口が悪いが悪意を感じない
という、およそ批評にとって重要な要素を全部満たしているから。
大家だろうと新人だろうと、友人だろうと、なんだろうと、とにかく手当たり次第。快感とも言えるでしょう。
凄いひとがいたものですね。大好きです。こういうひと。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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