白秋抒情詩抄 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1978年4月17日発売)
4.00
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784003104828

みんなの感想まとめ

妖しく煌めく言葉が織り成す詩の世界が広がり、心を惹きつけてやまない作品です。特に「骨牌の女王 序詩」や「金の入日に繻子の黒」など、印象的な詩が数多く収められており、北原白秋の独特な感性が感じられます。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「骨牌の女王 序詩」、「金の入日に繻子の黒」、「時は逝く」、「片恋」ets…。昔はよく暗誦しました。北原白秋大好きです。
    久しぶりに読み返して、改めて妖しく煌めく言葉の数々にうっとりします。

  • いつ買ったのか覚えていないが、古本屋で購入。
    読まなきゃな〜レベル③

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1885年(明治18年)、九州・柳川生まれ。童謡を含む幅広い作品で、日本の近代文学に偉大な足跡を残した詩聖。処女詩集『邪宗門』でエキゾチック感覚の象徴詩人として知られる。

「2020年 『美の魔睡 邪宗門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

北原白秋の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×