若山牧水歌集 (岩波文庫)

制作 : 伊藤一彦 
  • 岩波書店
3.95
  • (13)
  • (14)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 199
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (361ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003105214

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 白鳥や哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

  • 『くろ土』が白眉だと思う。初期の作品が知られすぎている。

  • Amazon、¥282.

  • 髪を焼けその眸(まみ)つぶせ斯くてこの胸に泣き来よさらば許さむ

    ああ接吻(くちづけ)海そのままに日は行かず鳥翔(ま)ひながら死(う)せ果てよいま

    投げやれ投げやれみな一切を投げ出(いだ)せ旅人の身に前後あらすな

    浪、浪、浪、沖に居(を)る浪、岸の浪、やよ待てわれも山降りて行かむ

    若山牧水

  • こんなにもひとりの歌人に焦がれる日が来るとは。胸が打ち震える。強く、時に寂しく、熱くて美しい歌の数々。きっと私は牧水さんの歌に恋してます。

  • リトバスからきました

  • 最近唐突に短歌に興味が出て、とっつきやすいと言われる牧水を一冊。

    次々と並ぶ歌に目眩が…。

    相変わらず私は解説がないと歌ってどうやって理解したらいいのかわからない。

  • 『ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学』を読んでから、もう少し、牧水の短歌を読んでみたいと思ったので、図書館で借りて読んでみました。

  • 589夜

  • 080914(s 不明)

全13件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

若山牧水歌集 (岩波文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×