多情仏心 (後篇) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2018年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (367ページ) / ISBN・EAN: 9784003106037

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プレミアム

みんなの感想まとめ

多情な主人公の真心を描いた物語は、関東大震災前の東京の風俗を興味深く描写しています。主人公の内面に迫ることで、彼の感情や人間関係が豊かに表現され、読者はその深さに引き込まれます。物語の初めはテンポよく...

感想・レビュー・書評

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  • 多情な主人公の、その中にある真心を描いた小説だが、何よりも関東大震災前の東京の風俗が興味深く読める。

  • 著者:里見弴(1888-1983、横浜市、小説家)

  • 普烈の裁判まではストーリーの展開でなかなか読ませるけど、信之が倒れて、サブキャラクターのエピソードが中心になってから以降は、物語の動きが鈍くなった、という印象。しかし長かった。

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