抒情歌/禽獣―他五篇 (岩波文庫 緑 81-2)

著者 : 川端康成
  • 岩波書店 (1952年6月25日発売)
3.70
  • (3)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
  • 29人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003108123

抒情歌/禽獣―他五篇 (岩波文庫 緑 81-2)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「抒情歌」のだらだらした女性の一人称語りは超お勧めです。なんだか不思議な語りなのです。仏教・香水・死後の世界がない交ぜになる美しい世界が描かれています。

  • 三島由紀夫は「禽獣」の事を評して川端文学の読者にとって二読三読すべき川端文学の要素が詰まった作品だと言った。で一読目の感想、わけ分からん。ということで機会のある時に読み直してみようと思います。
    「抒情歌」は女性の一人称に定評のあった作者の才能が生かされた美しい小品。

全3件中 1 - 3件を表示

川端康成の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
フランツ・カフカ
夏目 漱石
川端 康成
谷崎 潤一郎
三島 由紀夫
ドストエフスキー
有効な右矢印 無効な右矢印

抒情歌/禽獣―他五篇 (岩波文庫 緑 81-2)はこんな本です

ツイートする