ランボオ詩集 (岩波文庫)

制作 : 中原 中也 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 73
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784003109724

作品紹介・あらすじ

「季節が流れる、城寨が見える…」早熟早世の二人の詩人の個性がぶつかり合って生まれた化合物とでも言うべき訳詩集。中也は自らの詩人としての嗅覚を頼りにランボオの詩を読み解き、無手勝流に見事なまでの中也節で訳し上げてみせた。

感想・レビュー・書評

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  • 私には難しかった。
    中原中也訳が読みたくて購入。

  • 装丁がいいね。理想の小説は既にあるのに、理想の詩集はまだ見つからない。
    このひとの美的感覚はあまり共感できなかった…
    いまのところはブラウニングかなぁ。
    日本の詩人ももっと読んでみよ。
    でも わが放浪 とオフィーリアはなんか良かった。
    とくに わが放浪 はなんだかあのひとみたいだなぁとか、またそんなことばかり思ってしまう。

  • 流麗な。絵を、鑑賞するように。詩を、みた。

  • 岩波文庫 080/I
    資料ID 2013200120

  • 青空文庫でも読めるけど
    http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person26.html

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    「ランボオ(1854―1891)と中原中也(1907―1937)。早熟早世の二人の詩人の個性がぶつかり合って生まれた〈化合物〉とも言うべき訳詩集。中也は自らの詩人としての嗅覚を頼りにランボオの詩を読み解き、いわば無手勝流に見事な〈中也節〉で訳し上げてみせた。本書は小林秀雄訳『地獄の季節』と好一対をなす。(解説=宇佐美斉) 」

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